釣りと登山と奇々怪々


by lighty-h
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
鉄は熱いうちに打てとはよく言ったものですが、2週間前のすっかり冷え切ってしまった記事になります。
「今年の濁り、今年のうちに」ということでプレ忘年濁りキャンプと称してそのスジの巨匠達が集まるキャンプに参加させていただきました。場所は昨年と同じ白州観光尾白キャンプ場。前日までは雪が降るかもと心配していたけど小雨がパラつく程度で翌日もしっかり晴れて有意義で本当に贅沢な二日間となりました。
皆さん来年もよろしくお願いします。(もう〆かよ

c0193119_20485579.jpg

宴たけなわ

c0193119_20524197.jpg

ホットワイン(飲めませんが

c0193119_21123715.jpg

手作りハンバーガー

c0193119_20531690.jpg

つぶらな瞳

c0193119_20532182.jpg

めでたい焼き(a.k.a 放置民inoue

c0193119_20551332.jpg


c0193119_20545848.jpg

放置キャンプスタイル

c0193119_20553615.jpg

朝食は和食に拘る防人

c0193119_20554268.jpg

朝からめでたい焼き

c0193119_21023633.jpg

焼けました

c0193119_21023945.jpg

微妙な距離感

c0193119_20560519.jpg

風で飛ばされたロドマンテントを仲良く回収

c0193119_21124827.jpg

さんぽさんよりお土産が

c0193119_21024253.jpg

最後にウェルカム放置民としての証を戴きました。






おしまいける。

[PR]
# by lighty-h | 2017-11-28 21:36 | キャンプ

おまけ

北アルプス縦走から帰宅した翌日の朝、縦走途中で偶然遭遇したKちゃんが東京からやってきてmeganet00さん達と一緒に郡上徹夜おどりへ向かう事になっていた。自分は元々育ちが岐阜なのだが、何故か一度も郡上おどりに参加した事が無く、ましてや15年以上昔に仕立てた浴衣を再び着る事になるとは全く予想していなかった。
c0193119_21253763.jpg
何故か郡上も雨
c0193119_21381465.jpg
雨でもポジティブなmeganet00一団
c0193119_21404651.jpg
合宿感満載な公民館で夜まで仮眠
公民館管理人のおじさんに着付けをしてもらい会場へ向かうもずっと雨
午前2時頃更に雨脚が強まったので結局公民館に戻り朝を迎えた
c0193119_22030015.jpg
帰りに関SAで関コーヒーソフトで乾杯

おしまい


[PR]
# by lighty-h | 2017-08-18 22:06

夏の北アルプス 4DAYS

おおよそ6年振りにブログを更新することになりました。
まあ、人生の転機と言いますか色んな事がひと段落した事と、今回同行したケンちゃんやアキナンからの強い要望があったのも記しておきます。

それではまいりましょう(a.k.a motnorm


DAY1 新穂高温泉(15:50)〜わさび平小屋(16:40) 

事の発端はアキナンが「そろそろ真の山女になりたい」と。ならば燕〜槍〜大キレット縦走コースという事で予定していたものの、11日山の日からの天候が思わしくない。そこでツイで呟いていたケンちゃんに便乗させてもらい 新穂高温泉〜わさび平小屋〜双六岳〜黒部五郎小舎〜黒部五郎岳〜北之股岳〜薬師峠キャンプ場〜折立 という、自身が7年前高天ヶ原温泉へ土砂降りの中歩いた箇所のリベンジも兼ねての山行となった。
11日朝9時に名古屋駅で待ち合わせし、新穂高温泉行きのバスを探すも夜の7時まで満席w。なのでワイドビュー飛騨に希望を託すも指定席は満席w。まあ、お盆だから当然か。も、立ち乗り覚悟でホームに並ぶと名古屋駅始発なので奇跡的に自由席をゲット。

高山下車後、昼食はケンちゃんオススメのEVILTEXでハンバーガーをいただく。

c0193119_23043471.jpg

マンモスレイクで食べたハンバーガー思い出すぐらいのボリューム

高山駅から濃飛バスにて新穂高温泉へ向かいそのままわさび平小屋テン泊がこの日の行程

c0193119_23085944.jpg
アキナンは往年のULハイカー感涙必至のヴァーガ ケンちゃんは山道mini

途中山岳部の学生集団を追い抜く時にリーダー風の学生が「僕ら遅いので先に行ってください」と言った事が担当引率先生に火をつけたようで、物凄い勢いで後ろから追い上げられ、結局テン場前で追い抜かれるも先生以外の学生があまりのハイペースに死にそうでダウン。ケンちゃん達に受付を任せ、その最中こっちは良場を確保して既にテント設営も終了していた事が更に担当先生の怒りの炎に油を注ぐ事となり、学生達がその後めちゃめちゃ怒られていたという文章にするとたいして面白くないエピソードがありました。
c0193119_23430025.jpg
わさび平名物もろキュウ 俺はリンゴ

この日はケンちゃんやアキナンが知り合いのイトくんと初合流(その後何度か合流することに


DAY2 わさび平小屋(6:05)〜鏡平山荘(8:10)
    鏡平山荘(8:50)〜双六小屋(10:25)
    双六小屋(12:00)〜双六岳山頂(12:40)〜黒部五郎小舎(14:40)

小池新道は昔笠ヶ岳スカイランニングと称して日帰りで下山した道。岩場が階段状に延々と続き下山でも嫌になった記憶が。案の定、登ってる最中風抜けも無く、ひたすら辛いの繰り返し。ケンちゃんが鏡平のかき氷を楽しみにしていたので、それを期待しながら小屋に到着も時折小雨がぱらつき、自分はかき氷って感じでも無くコーラで乾杯。
c0193119_09131898.jpg
演出に余念がない

ここからは双六小屋を目指す。双六小屋は自身も初めてだったし、毎年お盆には大混雑。銀河鉄道999で言うところのトレーダー分岐点(ググってみよう)に値し、北アにいろんな思いを持った人達が交流する場所ってイメージ。
c0193119_09263452.jpg
途中で雷鳥の親子に遭遇 雷鳥の親子を必死で撮る人々を撮影


双六小屋手前でなんとアキナンの親友Kちゃん、Oさんに遭遇 やはり天候の関係でみんなこっち方面に入ってるみたい 二人は健脚で朝一黒部五郎岳をピストンしてこれから新穂高へ降りるらしい
c0193119_09264994.jpg


c0193119_09280566.jpg

小屋に着いた途端雨脚が激しくなりやむなく小屋内で昼食をとりながら雨が止むのを待つことに
一時間半ぐらいダラダラして雨脚が弱まったので出発しようとしてるとイトくんが到着して今夜は三俣山荘に泊まるらしい。雨が降り出しそうな中、ガスガスの稜線ルートを歩き双六岳山頂へ。
c0193119_09575858.jpg

c0193119_22515352.jpg

c0193119_10124338.jpg
黒部五郎小舎のテン場混雑状態が不安なので先を急ぎますよ(a.k.a roadman

3時前に小舎へ到着するも既にメインのテン場は満員状態w みんな早過ぎ 仕方なく奥の窪地の一段上がった所にかろうじてBDハイライトのスペースを確保できアキナン達はビールで乾杯。
c0193119_22491877.jpg

山男T女子 最終日の薬師辺りではよく見かけました山男T 奥がメインのテン場
夜中雨は降らなかったけど、結露がすごかった。


DAY3 黒部五郎小舎(6:15)〜黒部五郎岳山頂(7:45)〜薬師峠キャンプ場(11:45)

この縦走期間中唯一の晴れ予報日ということで自身としてはこの山行のハイライトでもある折立から土砂降りの中歩いた道を逆行することになるリベンジDAY
7年前に歩いた時は横殴りの土砂降りに打ち拉がれながら17時過ぎにようやく小舎にたどり着き、無理やりテントを設営し、泥のように眠った記憶しかなかった。
c0193119_10184406.jpg
7年前にたどり着いた時
c0193119_10183236.jpg
今日は晴れそうだ ここから薬師峠までの風景は雨とガスで全く見れていなくて、二回目とはいえほぼ初体験。
c0193119_11053355.jpg


c0193119_11063497.jpg


c0193119_11065051.jpg


c0193119_11084049.jpg
ああ、黒部五郎カールてこんな感じだったのか
c0193119_11085131.jpg
流石に今日は槍も晴れてる
c0193119_11070139.jpg
あの時はガスと雨が酷くて諦めたけど今日は最の高
暫くてっぺんまで来ました!写真を撮ったり撮られたりしながら薬師峠のテン場もヤバそうなので早々に下山することに。
c0193119_11171791.jpg

c0193119_11172883.jpg
北ノ俣岳へ
c0193119_10185772.jpg

7年前のここが
c0193119_11175478.jpg
こんな感じに
c0193119_10190194.jpg
ここが
c0193119_11262786.jpg
こんな感じに
やっぱり山は天気次第だなと

さてテン場が心配なので先を急ぐことに
c0193119_11305814.jpg


c0193119_11304769.jpg


c0193119_11301518.jpg


c0193119_11415651.jpg
見慣れた木道をガンガン下っていくと太郎平小屋が見えてくる
ここのラーメンが激ウマいのは皆さんご存知かと思いますが、とにかくテン場が先だということでアキナンに乾杯用コーラをお願いしソッコーテン場へ
12時前に到着するもほぼフラットな部分は無く、8割は埋まってる様子
なんとかスペースを見つけ設営、コーラで乾杯。
c0193119_11440940.jpg
実はこの縦走中、夕方6時以降にもかなりの登山者が各テン場へ到着し、設営場所を探してる姿を見かけたけど、それって一体どういう登山計画なのかと小一時間(a.k.a kimatsu監督
c0193119_11432660.jpg
やっぱりここのラーメンは縦走疲れの身にしみる 行者ニンニク入り
小屋で食事後談話してると窓の外にイトくんを発見!ラーメン食べたそうだったけどとにかく先にテン場へ行くよう必死で説き伏せ、結局小屋へ戻った時には昼食受付時間は過ぎてましたw イトくんゴメンなさい。
c0193119_11442407.jpg
再開できたことを祝して再度乾杯 ツェルトだからなんとか張れたみたい
この日は縦走中初めてダウン上下を着込んでの夕食になったけど、結局就寝時は暑くて短パンにパワーグリッドフーディのみでした。


DAY4 太郎平小屋(5:15)〜折立バス停(6:50)

最終日 折立発富山駅行きの9:40バスに乗るために早朝出発 
c0193119_23463816.jpg
CTだと5時間かかるらしいけど、過去の自分の記録だと2時間半だ。前日ケンちゃんが昔の記事を掘り返して「当時アニキ走ってなかったよね?こんなに速いの?」と疑われたが昔の記事だからあまり自信が持てなかった。ともかく過去の記録を塗り替えよう(何故?)って感じでガンガン下っていくと僅か1時間半弱で下山してしまった。ここでもリベンジ達成w
c0193119_22555869.jpg

無事に縦走を終え下山後コーラで乾杯(どんだけコーラ飲むねん

7時前にバス停に着いてしまい富山行きバスが到着するまで3時間弱時間があったが、乗り合いタクシーの運ちゃんが気を効かせてくれ、有峰口駅まで送ってくれたので途中下車して温泉に入っても11時過ぎには富山駅に到着することができた。
c0193119_00494952.jpg
なんとなく憧れていた富山電鉄

富山と言えば鮨!ということでケンちゃんオススメ店を覗くもお盆休みぽい。二軒目はオープン同時に入店するも自分達の前でギリ満席。特急出発時間まで1時間しか無かった為、やむなく怒りの富山ブラックで北アルプス縦走を〆ることに。(塩分控え目に
c0193119_22573162.jpg

富山ブラックは単品で注文するのは一見さんで通常白米と生卵を追加するのがデフォらしい(辛いから

c0193119_00080705.jpg
鱒鮨で更に空腹を満たす

c0193119_00081290.jpg

高山の実家へ一時帰省するケンちゃんとお別れ ありがとうケンちゃん!

今回の縦走随行を快諾してくれたおかげで過去のリベンジも達成することができ、更には休眠ブログを更新するきっかけを与えてくれたケンちゃん、新しい相方としてブログに登場することとなったアキナン、本当にありがとう!このブログの過去記事を削除するかどうか迷ったけど、過去と向き合ってこそ開かれる未来はある!という持論でこのまま残す事にしました。6年前と比べても登山だけでなくトレイルランニングやウルトラランを始めた事によって自分の周りが物凄く変化し、その分仲間も増え、行動範囲も格段に広がり、思考も柔軟になったと思います。

6年ぶりに更新して感じた事は、

「やっぱブログってめんどい」







続きがあるダス!(a.k.a 放置民inoue











[PR]
# by lighty-h | 2017-08-18 01:32 | 登山

hiking in Mt Hakusan

c0193119_23592632.jpg

heavy weight hiker kacky

詳細はこちらで
[PR]
# by lighty-h | 2011-09-21 00:05

雲谷山ハイク

c0193119_7261845.jpg

photo by iwasabi

iwasabiさん kackyさん mameyoheiさんと共に敦賀の雲谷山へ

里山をなめてはいけない

詳細はここ
[PR]
# by lighty-h | 2011-05-20 07:33