釣りと登山と奇々怪々


by lighty-h
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GW前半は好天で絶好の登山日和となったけど、中2日あけての後半の天候がどこもかしこも思わしくない。北アもどこも吹雪に見舞われるとの予報。後半は4連休なのでなんとかして縦走したいところ。いろいろ天気情報や登山レベルを考慮して、風は強いが連休後半に天気が回復傾向な赤岳、横岳、硫黄岳の縦走に決定した。実は筆者、赤岳からの縦走は初めて。赤岳は独立峰だから風の影響はまともに受けることは知っていたけど、残雪期に限らず、厳冬期にでもずっと登ってみたかった山でもある。いつの頃からかアイゼン、ヘルメット、ピッケルを使える山レベルに達したらやっぱり赤岳に登りたいと一種憧れ的な感情を抱いて居た。しかしながら、風の影響をまともに受ける独立峰。連休後半での天候回復を祈るばかりである。八ヶ岳へのアクセスは美濃戸口まで車でいけるのは知ってたけど、途中でスタックしそうで不安だった。実は今回の山行中、一番緊張したのがここの運転w 3回ぐらいわだちでスタックしそうになり、ここでHPをかなり削られ、美濃戸口に着いた頃には瀕死状態になっていた。次からは絶対歩いていきます。

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そんなこんなで14:00からの入山です

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登り始めたら直ぐに雪が舞い始めた マジか

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15:40 行者小屋着 連休なのにテント少なっ!そして激寒い

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水場じゃなくて氷場w

テントを張っているだけで指先が痛くなるほど凍てつく寒さ。涸沢の暑さから一転極寒の八ヶ岳に。行者小屋はこの連休中のみ特別営業していたので、小屋の中で煮炊きさせてもらえてなんとか寒さを凌げた。天候は予報どうり思わしくないが、ここをベースとして天候回復を待つしかないと、明日からの計画を話し合う。入山当日の4日は曇り、翌5日は晴れ予報だが山頂付近では風速20mに達するらしい。となると狙いは最終日の6日か。周りの登山者の動向も観察しながら天候回復を忍耐強く待つしかないとの結論に。この日の夜はテント内のプラティパスが凍るほどの寒さだった。

で、翌日...

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翌日天候は回復するも天気予報では赤岳山頂付近は20mの暴風域で気温はー8度。上空が強風の為、雲の動きが恐ろしいほど速い なのでこの日は登山を諦め昼食とりがてら赤岳鉱泉で遊んで1日ゆるキャン△する事にw

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赤岳鉱泉はレンタルが充実してました お風呂は夏季だけみたいで閉鎖中

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パスタやカレーも数種類からチョイスできるなんて しかも美味いっ! 漫画コーナーも充実しててナウシカなんかも。もちろん岳も

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無残なアイスキャンディー

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この日も多くの登山者が赤岳に向かってたけど、はたしてガスや強風で山頂まで行けたのだろうか?。途中で引き返してきてた方もみえたようで、いくら天気がいいからといって20mの暴風の中独立峰の赤岳に登るのは危険行為にほかならない。幸い連休最終日6日の天候は赤岳山頂で風速8mから10m気温4℃で晴れ。気温が上がれば風速は強まると予想して多分午前中が勝負かなあ。
翌日は連休最終日。4:00に起床して身支度をし、5:30から登り始める。最初の樹林帯から残雪が多く、アイゼン、ピッケルを装備。

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月を見ながらマムート階段を登る 意外と急登なのね

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稜線上まで出るともうアイゼンは必要なし

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6:46 初赤岳山頂 1日待った甲斐があって風もなく天気も上々

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7:30 赤岳天望荘

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横岳手前の三叉峰?付近にさしかかると丁度硫黄岳側からの縦走者が雪渓を降っているところに遭遇。この時赤岳側からの縦走者でアイゼンを装着せずに雪渓を巻いて右側岩場を直登して越えて行かれた方がみえましたが、そこは安全第一の我らイヌサー、しっかりアイゼンを再度装着し直登一択っス!

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ペツルレオパードは軽いけど装着に時間がかかる

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越えて横岳へ向かう

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8:51 横岳通過 ここからの鎖場は結構高度感あります

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硫黄岳が見えてくる

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9:29 硫黄岳山荘通過 ここら辺りから横殴りの爆風が

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爆風を受けながらの爆裂口 直進できないぐらいの爆風w

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9:47 硫黄岳山頂

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今まで縦走してきた稜線を眺めて感慨に浸る代表 1日待って登った甲斐がありましたわ

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最の高

さて、ここまで来ると後はいかに早く下山して撤収するかしか考えなくなる。なんせ連休最終日で殆どの登山者は昨日帰ってしまい、テン場も多分自分達のテントしか残っていないと予想できたからw あとはあの難関林道を無事クリアしてこそ真の下山である考えていたからに他ならない。

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で、あっという間に下山w 11:30 おおよそ6時間で行者小屋〜赤岳〜横岳〜硫黄岳〜赤岳鉱泉〜行者小屋と一周してきたことになる。案の定、テントは自分達含め3張りのみ。最後に行者小屋でラーメンを食べるつもりが、臨時営業が前日で終了していた...(涙 下山してきて腰を下ろす暇もなく即撤収の図

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12:13 ソッコーで下山

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13:42 美濃戸口着 入山時の極寒が嘘のような暑さ おつかれでした。

結果、行程中1日停滞したお陰で理想的な天候下で縦走することができて、今回は自分達の判断に自信を持つことができた。もちろん当初の計画どうり、二日目に登ることもできたけれど、じっくり状況好転を待つことも山では大切な事だなと痛感した山行となりました。これにてGW恒例残雪期登山閉店ガラガラ。

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追記:今回の山行で最も緊張した核心部

おしまいケル♪








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# by lighty-h | 2018-05-25 00:07 | 登山
世間ではリメンバー阿蘇とか野辺山ウルトラとかで余韻に浸っている友達が多い中、既に冷めきったネタですが勘弁してくだちい。今年のGW恒例残雪期登山は例年縦走を計画していたのだけれども、連休の前半のみが好天で後半はかなり荒れる模様。なので、前半にメインの登山を計画し、後半は荒れても楽しめるような山行にしよう!という訳で自身残雪期登山では2回目となる奥穂高をメイン登山とし、後半は天候を見ながら白馬、八ヶ岳辺りをという事に決定した。前日にレヴォーグの前輪がパンクぽくて診てもらったらなんと修理不可能との診断!なので会議で遅くなって帰宅後、前輪のみスタッドレスに交換してからあかんだな駐車場へ。結局徹夜での入山となりました。
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あかんだな駐車場始発バスに搭乗し、5:40 今日の幕営地である涸沢へ

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8:23 俊足で横尾

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本谷橋手前から残雪トラヴァースが

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9:34 ここからアイゼン装着

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結構谷を巻いて登ります。この時期にしては気温も高く雪はぐしゃぐしゃ

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遥か彼方のテン場を目指す(ここが長い

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12:52 偶然にも空いていた窪地にテント設営完成 とりあえずテン場確保できて一安心なので山荘で昼食をとる事に

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涸沢山荘のカレーも美味い 今回は奥穂高山荘、涸沢ヒュッテ、徳沢と全てのカレーで攻める

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カレー後テン場は続々と後続登山者が到着し、周囲はほぼテントで埋め尽くされてた

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連日の残業と徹夜の運転でダウンしている筆者

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元気ですな

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一眠りしたところで日も陰り、夕食の時間に 今回のメインはモンベルのリゾットシリーズ お湯を注いで3分で美味いリゾットの出来上がり ガーリックライス、ドライカレー、しそご飯等味のバリエーションも豊富で腹持ちもいいのでオススメ。日中は半袖でも快適なぐらい暑かったけど、流石に日が陰ると冷え込みます。ちなみに明日の予定をどうしようかと相談したところ、当初は初日テン場、二日目北穂アタック、最終日奥穂アタックで下山のフルコースだったけど、数日前に北穂で滑落事故があった事、雪がかなり緩んで危険な事等を考慮して二日目に早朝奥穂アタックで最終日は速攻下山に決定。気温が高いので早朝雪が硬い状態で氷壁にとりつきたいところ。夕食終えたらソッコー就寝

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翌日は4:00起床、朝食身支度を終え登り始めは5:30 も、既に雪は緩んでザクザク状態。これで氷壁はヤバイ。取り憑けるのか?

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7:17 奥穂高山荘着 氷壁の様子を伺うとステップが切ってあるので行けると判断し7:24から取り憑く(画像からは代表のキャラ立ちしすぎで緊張感微塵も伝わってこないけども

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梯子、鎖場は両手を使って慎重に アイゼン装着での直登に慣れていない代表

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奥穂高登山の核心部でもある氷壁をクリアして安堵感漂う代表(実は降りの氷壁が一番の難所)この時既に気温は7度、氷壁の壁も緩み、かろうじてステップが残っていた状態 多くの登山者が登れば登る程ステップが崩れ、岩肌が露わになり、アイゼンもピッケルも効かなくなる。その前に早々下山したいところ

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8:18 登頂 渋滞の山頂で写真撮影順番待ちで時間浪費

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せっかく来たから馬の背の先端まで歩く ここで転んだら死にます

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槍方面 雪が少ないのが良くわかる

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残雪期の奥穂登頂でご機嫌な代表 ソッコーで下山します(この後氷壁の下りで恐怖体験

あまり下りの写真がないので文章で書きますが、山頂で写真撮ったりして時間を費やしてたので下山するときは更に雪が緩んでいて氷壁のステップはザクザクに崩れていた為、自分が先導し下から足の置き場を指示しながら一歩一歩着実にアイゼンを効かせて下った。連休なので当然登りと下りで渋滞が発生し、双方が交互に声を掛け合いながらの下山。下りで恐怖心で動けなくなってる人とかも居て、代表もかなり緊張しながらの下山となった。登山は下りが重要と改めて感じた瞬間でもある。

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9:45 無事に下山してきて安堵感満載の代表(キャラのお陰で緊張感微塵も無し

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無事に奥穂高から下山できたのでここでもカレーを(山頂へコーラ持っていくの忘れたわ

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せっかくなので涸沢岳にも登ってみた(アイゼン不要)

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12:56 涸沢ヒュッテまで尻セードで下山 この時100均のレインパンツをオーバーパンツとして履いて滑るとパンツも濡れず色落ちもしないのでオススメです(滑った後はビリビリに破れてたけど

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翌日は早朝から下山 8:20 に徳沢に到着し、いつもの大盛りカレーをいただく

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やっぱりここのカレーが一番美味いね

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10:21 上高地着 帰りは平湯バスセンター3階の大展望浴場にて汗を流し、最後は蕎麦屋よし本にて大盛り蕎麦でGW前半の奥穂高を〆る

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GW後半の八ヶ岳縦走編に続きます

最後に旬な話題ということで、先週開催された阿蘇ラウンドトレイルを見事に完走したイヌサー代表アキナン渾身のブログはこちら!




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# by lighty-h | 2018-05-20 23:40 | 登山

知多半島縦断練その2

 前回からの続きです。知多半島縦断練その1からわずか1週間後、Team ACROのウルトラランナーマチ子センセーを召喚してスタート地点を南加木屋駅に設定、往路50kmの真マチ子練でチャレンジ富士五湖に向けて更に自信を付けようと思った矢先に人生初のギックリ腰風なのを決行前日に患ってしまい、ベッドからソロでは起き上がれない状態に。最近本業のベンチプレスが調子良くていい気になってたからかなあ。こんなの初めて♡ 皆さん腰はマジ大切に。
 という訳でイヌサーは代表のみの参加となり、部員の自分はサポートに徹することとなりました。とは言ってもルート上にサポートするような場所も無いため、単身師崎港へ先回りして皆さんをお出迎えするだけなんすけれども。
 その1でも書いたようにここ師崎港はSKE48の聖地でもあり、シングル「ごめんね、SUMMMER」のカップリング曲「羽豆岬」でも有名らしい。ならば聖地巡礼と洒落込もうではないか!


自宅で名鉄出発までマッタリしてたら代表からのLINEが

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さすが真マチ子練 前回よりもかなりのハイペースらしいw

そんな代表からのLINEをよそ目に名鉄にて河和駅へ。駅から毎時1本のバスに揺られて30分で師崎港に。立体駐車場を抜けて「羽豆岬」の歌碑を目指します。
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ここでの記念撮影がデフォらしい

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丁度干潮で腰を庇いながらウニやら蟹と遊んでいたらまた代表からLINEが

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相当キツいらしいww マジ参加できなくて良かったw (マチ子センセーごめんなさい)

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代表からのボヤキLINEを尻目にMVにも出てくるらしい羽豆神社へ向かいますよ 

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全国からSKEファンが訪れているらしく、応援の絵馬で埋め尽くされてます

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周辺散策してたら意外と近場に来てるらしくて14時過ぎにこの鳥居の前でメンバーと合流。マジはええわ

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マチ子センセー、Goくん、oo8さん、代表、お疲れ〜

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せっかくだから聖地案内 走って来てからのこの階段は結構キツイです

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ファンの絵馬に食い入る

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先に巡礼してた所を案内してから今回も浜の食堂師崎へ 心なしか皆んな口数が少なかった(相当キツかったらしい

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メンバーのサイン発見 因みに部員は松井珠理奈推しです

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前回同様15:10発の河和駅行きバスで帰路につきます

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特急で帰ります。携帯を向けて写真を撮ろうとするといつもポーズをとってくれる何故か余裕のあるoo8さん かわいい

今回はマチ子センセーを召喚しての50km走だったけど、腰痛で参加できずに単なるキモい五十路オッさんのSKE48聖地巡礼ツアーとなりました。こんなんでチャレンジ富士五湖マジ大丈夫なん?という事で次回、神戸は芦屋MRHCから刺客を招いての知多半島縦断練その3へ続きますw








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# by lighty-h | 2018-04-05 00:07

知多半島縦断練その1

いつもお世話になっているTeam ACROのマチ子センセーが知多半島を往復してたのが面白そうだったので仲良くしてもらっているゴートモ夫婦を誘ってイヌサー目線で検証してみることに。センセーの話しだと往復で60km弱ですよーとの事。来月にはチャレンジ富士五湖が控えているイヌサー、そろそろロング練でヌルい身体に刺激を入れておきたいところでもある。
当初の予定だと名鉄河和線青山駅のコインロッカーに荷物をデポしてと思ったけどコインロッカーが見あたらず、色々調べてみると知多半田駅にロッカーがある模様。青山駅から知多半田駅まで引返し、ロッカーに荷物をデポして何だかんだで7:45に知多半島縦断練スタートです。知多半田駅から247号線、467号線を南下して72号線を右折、知多半島道路添いを南下しながら最初の目的地「海老せんべいの里」を目指します。
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9:23 知多半島道路西側の農面道路を南下

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10:19 とりあえず海老せんべいの里でお茶をたしなみます。因みにお茶、コーヒーは無料

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食べ放題のせんべいエイド この期間限定チョコエビせんべいがイヌサー的一番人気

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10:48 ふるさとロードを南下 風が結構寒い

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11:30 すいせんロード(知多広域農道)をさらに南下して次の目的地である佃煮街道へ向かいます

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コンビニは前半でなくなりますが、自販機は随所にある為水分補給には便利

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実は帽子を忘れた

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12:08 佃煮街道着 自転車の人が多かった

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12:50 すいせんロードを海に向かって南下します 最終的に7号線に合流して247号線との交差点に出ます

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13:44 結構いい時間なので既に帰路はバスを検討中

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もう往路だけでいんじゃね?的な雰囲気を醸し出してみる

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トモちゃんもよく頑張ったし

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とりあえず浜の食堂師崎で干物定食でも食べながら今後のルートについて協議することに(バスにて河和駅まで帰る気満々

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ホウボウ、イワシ等の干物と味噌汁、佃煮。これを目指して走るだけの価値有り この辺りはSEK48の聖地でもあるらしく聖地巡礼的な方々も 因みに食堂のパネルにもサインありました
時間も15:00近くだったのでここから復路を帰ることは時間的にも精神的にも不可能(マチ子センセーごめんなさい)だという結論に至り、結局バスで河和駅まで戻り名鉄で知多半田駅へ。知多半田駅で荷物をピックして青山駅まで戻り半田コロナで入浴後、トモちゃんお薦めのパスタ &パフェの老舗シャンドールへ。18:30に整理券をとって入店できたのがなんと21:30...しかしこのお店、3時間待つだけの価値はあります。

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マチ子練とはいえ結局この日は37km弱の距離で終わってしまい、ロング練とは呼べないものになった今回、イヌサーとしては講師のマチ子センセーを召還して再戦を望みたいのが本心(意外と楽しかったから)

という訳で、翌週は更に距離を伸ばして往路だけで50kmの真マチ子練を決行することになりましたw

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# by lighty-h | 2018-03-21 13:44

池田山敗退

年始の伊吹山でスノシューが使えなかったという理由で伊吹山リベンジのはずが、揖斐川辺りで伊吹山の勇姿がガスって全く見えない状況に。しかも出発までに意外と時間を要した(サングラス忘れたり)のでこのまま麓に着いてもピークに辿り着けるかわからないって事で、急遽手前に鎮座する池田山でプチハイクして温泉入って帰ろうというイヌサーらしい展開に。
池田山といえば登山始めた頃盛夏にトレーニングがてらヴェイパートレイル背負ってウエストパッドがあまりに暑くて即オクッたというほろ苦い想い出がある山です。後、夜になるとヤンキーが集まる山で有名(夜景スポット)
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山頂まで普通にロードで登れますがそこは登山道一択(一部ロード区間あり)霞間ヶ渓から入山してロード区間までほぼ20センチくらいの積雪状態 このぐらいならスノシューなくても大丈夫だろうとデポしてきたことが後で裏目に

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池田の森から稜線上に出ると積雪が膝上に。さらに西風が爆風状態w

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電波塔から踏み跡が消えツボ足で行ける所まで行こうと頑張るも、この時既に13時過ぎ。ピークまで頑張っても1時間。引き返して2時間とか考えると下山が5時近くなりそうだから残念ながらここで敗退確定w

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池田山ナメてましたすいません

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帰りは焼石神社へお参りして、グライダー発射台で遊んだりしながら15時前に下山しました

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小顔ポーズで反省の意を表現する

後で色々ググったらこの時期山頂まで登る人は少ない様で、大概グライダー発射台辺りで遊んで下山している模様。地元の方も山頂付近の稜線上は雪が根付いてからしか行かないよとの談でした。リベンジ必至。ちなみに今回アイゼンは使用なし。
下山後は池田温泉&岐阜タンメンで閉店ガラガラの一日でした。

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# by lighty-h | 2018-01-28 13:23